ディックの花通信
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横浜/根岸森林公園付近の四季の花々を紹介します
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■ディックのカメラ■
 KonicaMinolta Dimage A2
 Casio Exilim EX-Z3
 Olympus C-700 Ultra Zoom

■お薦め写真系リンク■
Y.Kawata's Photo Album
フォト蔵Digital Photo Space

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カテゴリ:花の話題一般( 3 )
当ブログ引っ越しのお知らせ
引っ越し のお知らせです。

excite ではたびたび メインテナンスの不具合が長引き、当ブログの読者のみなさんにもご迷惑をおかけしてきました。
アップロードが可能な画像の容量など、さまざまなサービスを長期的視野から検討した結果、早めに他のブログへ引っ越したほうが得策だろうと思われ、6月28日から下記のアドレスへ引っ越しを決めました。

みなさまには、引き続きご贔屓にしていただけるよう、お願い申し上げます。

 『ディックの花通信』 http://dickhym.blog9.fc2.com/)
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by dickhym | 2005-06-27 23:51 | 花の話題一般
フォト蔵(デジタルイメージの部屋)のご紹介
サイド・バーの ■お薦め写真系リンク■ 欄に デジタル・イメージの部屋 フォト蔵(PhotoGra)を追加しました。
フォト蔵は東京にお住まいの SomeT(ソメティ)さんのホームページで、すばらしい四季の自然、花、昆虫の写真を楽しめます。
また、SomeT さんのホームページのリンク紹介ページは、花や昆虫などを中心にした写真系サイトへの入り口になっており、どれもレベルの高い写真を楽しめるページばかりです。

なおこの機会に、既存のリンク先 Y. Kawata's Photo Album についても、もう一度ご紹介しておきます。
やはり東京にお住まいの Y.Kawata さんのホームページです。ここぞという瞬間をとらえたスナップ・ショットにとくに力を入れていらっしゃるようです。当ブログの管理人であるわたし(ディック)は、Y. Kawata さんの貴重なご指導を賜っております。
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by dickhym | 2005-05-27 21:55 | 花の話題一般
桜と死への想い
 『京都名庭を歩く』(宮元健次・著)光文社新書 を読んでいたら、豊臣秀吉は死期が近づくにつれ、吉野、高野山、醍醐、有馬と、何かに取り憑かれたように花見に狂ったそうです。
 しかし、この気持ちは私にもわかります。50歳に近づいた頃からもう、「自分はあと何回花見をできるだろうか」と思うようになりました。

 桜は年に一回、ごく短い期間しか咲きません。会社勤めをしていると、土日と桜の満開がうまく重なるチャンスはほんとうに年にたった一日か二日だけ。生きていて春に桜を眺められるということの貴重さを身に染みて感じるようになります。

 吉川英治の『新・平家物語』を読んでいて、私の心を深くとらえたのは源義経でも平清盛でもなく、西行法師でした。西行の有名な歌に下記がありますが、

 願はくは、花のもとにて 春死なむ
  そのきさらぎの 望月のころ

 この歌のこころも実感として伝わってきます。
 春、桜の咲く頃は、木々は芽を吹き、花も咲き始め、虫も出てきて、世間は生命感に溢れてきます。そんなとき死に想いをはせると、この世が無性に愛おしくなる。死は穢れではあるけれど、どうせ死を迎えるなら、桜の咲き乱れる頃その花に埋もれるようにして死にたいものです。
 花を愛でる美意識と、死すべき運命を受け入れるにせよ、やはりこの世は愛おしいという気持ちと、それらがひとつになって歌われていると私は感じます。
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by dickhym | 2005-04-15 21:19 | 花の話題一般